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俗にいう“四角い顔”や、“エラの張った顔”ではエラ削り手術を行います。当院ではレントゲン撮影の上、どのぐらい削る必要があるのかを患者様と相談した後で、エラの一番とがった部分を中心に切除します。切開は口の中のみですので、外から見えるキズは残りません。
■症例写真
しかし、大方の腫脹や内出血斑が改善するまで約1〜2週間要します。完全に腫れが引くには1ヶ月ほどかかりますが、適応を間違えなければ非常に効果のある手術方法です。また、骨を 削る事によりそこに付着している咬筋という筋肉も 1〜2ヶ月かけて萎縮していきますので、骨の減量効果と相乗し、側面はもちろん正面からみた印象もすっきりとした印象に変わっていきます。
術後1日はドレーンとよばれるくだが留置されていますので、入院 (1泊2万円)して翌日朝、このドレーンを抜去してからご帰宅されるのでも結構です。ご自宅が近くで、タクシーもしくはお迎えがあれば、手術当日ご帰宅いただき、翌日来院として頂くことも可能です。
手術翌日より洗顔もシャワーも可能です。食事はおかゆなどやわらかめのものなら当日より可能です。1週間後には痛みも含めかなりおちつ いてきますので、日常生活には問題はありません。
1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後に検診に来ていただきます。術後の検診などの料金は手術代に含まれています。
合併症としては出血・感染など手術にともなう一般的なもの、麻酔にかかわるもの、それに手術自体によるものがあります。まれに下唇のしびれが若干生じ、回復に数ヶ月を要することがあります。出血・感染については無論、術後経過を診ながらフォローしていきます。麻酔についても麻酔前の検査をおこない、安全第一な手術を心がけています。
■施術料金
| ※麻酔料金105,000円と術前検査料約3万円が別途必要です。 |
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