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ホーム症例写真>上眼瞼・下眼瞼のたるみを取る 症例No.01
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手術内容 上眼瞼・下眼瞼のたるみを取る
執刃医師 Dr.三苫

  手術前   手術後
 
 

手術ポイント

 50台前半の女性です。目の開きは非常にしっかりしていたものですから、たるみとりの手術のみをおこないました。かなりはっきりした目をお望みでしたので、デザインもしっかりめに皮膚切除幅をデザインしました。特に目尻の下がりを中心に若返っていると思います。もちろん、ご希望によってはより控えめなデザインを取ることも可能です。また、この写真ではわかりにくいのですが、下まぶたのたるみとり、脂肪移行術(ハムラ法)も行っています。目の下もぴんと張り、くまもうすくなっています。

 目の下のたるみとりは、慎重に行わないと、皮膚を取りすぎてアッカンベーになってしまいますし(治療は不可能ではありませんが、難しいです)、取り足りなければほとんど効果がない、ということになってしまいます。皮膚のみではなく、周囲の筋肉・軟部組織等も目尻を中心に下垂しておりますので、目周りのボリュームをだして若さを出すためにも、また、アッカンベーの合併症を作らないためにもハムラ法(眼科脂肪移植術)をうまく利用したり、眼輪筋といわれる筋肉の処理等が非常に重要です。術者としては上眼瞼の数倍、気を使う手術です。ちなみに、脂肪移行術とは、目のくまの上の脂肪をくまのみぞに移行して、脂肪をならし、なるべく目の下を平らに見せる方法です。お若い方の場合には、目の裏側(経結膜式)からも施術を行います。


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