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ホーム症例写真>二重まぶた 症例No.02
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手術内容 二重まぶた:部分切開法+脱脂術
患者様 20才
執刃医師 Dr.内浦 康信

術前   術後3週間後
術前診断 手術ポイント
生まれつきの幅は狭めの奥二重。
お若いこともあり脂肪量は多いです。
開瞼(目の開き具合)もやや弱く、多少重い感じのする目元が気になるとの事です。
並行型ライン(目頭の部分の二重のラインが離れているデザイン)希望。
 
並行型のライン希望もあり内側からしっかりとしたラインをつけるため、部分切開を内側よりに行いました。
脂肪は「朝の目のむくみ」がなくなる程度に少しだけ除去しています。
あまり脂肪を取りすぎると将来、落ち窪んだ目になる可能性が強くなってしまうのであくまで「気持ち程度」の量を取り除くほうが若い方の場合良い結果になります。

 

  術前診断 手術ポイント
目頭切開を併用してさらにくっきりの並行型にすることも可能です。
が、変化が大きいので一度に手術を行うより順を追ってしていったほうが良いと思っています。
変化の大きい手術はもう少し年齢を経てご自分の価値観というものが固まってからでも遅くないでしょう。
 
目頭切開にてよりくっきりとした内側のライン、皮膚切除(外側)の併用にてさらに軽い感じの目元にすることは可能だがあくまで部分切開できる範囲の変化をまず体験していただくことにしています。
物足りなければあとから追加するのは容易です。
しかしやりすぎてしまったものをあとから元の状態に戻すのはなかなか難しいです。
現在朝の目のむくみもなくなったと非常に喜んでいただいています。
今後傷が完全に治り柔らかくなってくるともっと自然なラインになるはず。
非常に楽しみです。

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