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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.04
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手術範囲 太もも内側外側 お尻 膝内側
患者様 159cm 52Kg 37才
総吸引量 1700cc
執刃医師 Dr.内浦 康信

手術前 手術後3ヶ月
術前診断 手術ポイント
大体前面部にはそれほど脂肪は多くない。
むしろ脚の付けね部分の前面は少ないぐらいだが、内ももは左右ともくっついてしまっている。
ご本人は膝周り(特に膝上)も気にしているが、内側は取れても膝上はこれ以上とると筋肉が浮いてくることになるので取らないほうがよいと伝える。
くっついてしまっている部分の筋肉がかなり発達しているので、完全に真っ直ぐに仕上げるのは難しいと伝える。
 
前側は取らずにくっついている部分だけを引き離すような吸引。かつ極力膝から付け根にかけてのラインを真っ直ぐにする。
前面はそれほど難しくはなく、仰向け(やや開脚気味)、仰向け(膝屈伸気味)、うつ伏せ(お尻の境目からの吸引)と手間さえかければ特に問題なく脂肪は取れる。
太もも前側の脂肪の取りすぎにだけ注意する。

術前診断 手術ポイント
術前のデザインを示す。
後側は前側と違いかなり明確な段差が出来てしまっている。
右も左も段が認められるが右のほうが全体に太い(脂肪が多い)分、修正も容易でむしろ左側の段のほうが消すのは難しいと術前に説明。
お尻に関してはなだらかに太ももに移行するデザインが希望。
 
セルライトの除去も含めお尻から太ももにかけてはかなりしつこく吸引。
右足の段差は、
@ 凸の部分の脂肪を平らになるまで完全に吸引
A その後予定の細さになるまで全体的に吸引
B 皮下ぎりぎりの浅い皮下脂肪をほとんど吸引することなくカニューレだけを動かし細いトンネリング
でほぼ平らに出来る。

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