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手術範囲 太もも外側 お尻
患者様 165cm 59Kg 29才
総吸引量 900cc
執刃医師 Dr. 内浦 康信

手術前 手術後1ヶ月
術前診断 手術ポイント
女性の下半身の最大幅は骨盤ではなく本来太ももの骨です。
多くの女性はこの骨より少し下の部分に脂肪が多くつくため、骨より脂肪で最大幅が決まってしまっています。
この方はその典型的な体型のお一人です。
ご本人も「内側は気にならないの。とにかく外側の張り出しを何とかしたい」とのご希望で外側と、そのラインがつながるようにお尻を吸引することにしました。
 
目的は下半身の最大幅を太ももの骨のある部分にすることです。
そのためデザインの段階で骨より外側に位置する脂肪範囲を明確にデザインしておきます。
手術中は「仰向け」→「横向き(左右とも)」→「うつ伏せ」と体の向きを変えながら満遍なく吸引していくので立位(立った状態)でのデザインは非常に重要です。
サービスで少し内側も取ったのですが、それだけでも随分とすっきりとしたラインに出来たのではないかと思います。

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