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ホーム症例写真>脂肪吸引 症例No.15
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手術範囲 二の腕
患者様 159cm 52Kg 35才
総吸引量 300cc
執刃医師 Dr. 内浦 康信

手術前 手術後2ヶ月
術前診断 手術ポイント
手を下げた状態ではそれほど太くは見えないのですが、手を挙上すると皮膚の柔らかさも手伝って、少し垂れ下がりが大きい腕です。この患者さんは肘の辺りはほとんど脂肪がなく、付け根に行くにしたがって脂肪が多くなるタイプですね。
人によっては付け根よりもう少し肘側に脂肪の厚みのピークがある方もいらっしゃいます。
  この腕を上げた状態で垂れ下がるものがないというのは、「私にとってとても理想なの!」と力説していた患者さんが随分前にいらっしゃいました。今でもその言葉を時々思い出しては少しでも引き締まるように手術を心がけています。
自分で言うのもなんですが非常にきれいにピタッと皮膚も引き締まっており僕自身も非常に満足な手術結果です。

術前診断 手術ポイント
 腕はよほどの肥満体型でない限りは前側より後ろ側に脂肪がつくものです。この方はその典型ですね。
腕の後ろ向きのカーブ、これをとにかく真っ直ぐにしたい、しなければという感じです。この様患者さんはそれほど筋肉が多くないので、脂肪の取り方ひとつで最高にすっきりとした腕に出来ることが多いですね。
   二の腕の吸引のときに心がけているポイントは、筋肉が浮くほどの吸引ではなく、腕を前に伸ばしたときや腕をだらんと下ろした状態で内側に少しひねったときにだけ少し筋肉(上腕三頭筋)が盛り上がるようなラインです。
この患者さんも写真の状態では筋肉はわかりませんが、少しひねるとうっすらと筋肉が盛り上がり非常にきれいな仕上がりになっています。

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